5区 差を広げる駒大 シード権争いはし烈に

[ 2011年11月6日 11:17 ]

全日本大学駅伝

(名古屋市・熱田神宮西門前~三重県伊勢市・伊勢神宮内宮宇治橋 8区間、計106・8キロ)
 全日本大学駅伝の5区(11・6キロ)は、駒大が2位東洋大との差をさらに広げて、優勝へ近づいている。

 東洋大は4区の中継地点で1分42秒差だったが、5区で2分8秒差に。3位早大は駒大に2分52秒差となり、東洋大とも44秒差となって、連覇が遠のきつつある。

 4位は中大、5位に東海大、6位日大。6位までが確保できる注目のシード権は、7位の明大が日大と14秒差、8位上武大も15秒差、9位青学大は57秒差とし烈な争いになっている。

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