日本女子 中国に敗れ準V 男子は準決勝敗退

[ 2011年11月6日 21:52 ]

 卓球団体のワールドチームカップは6日、ドイツのマクデブルクで決勝を行い、ロンドン五輪代表の福原愛(ANA)石川佳純(全農)と、平野早矢香(ミキハウス)の日本女子は中国に0―3で敗れ、準優勝だった。

 五輪団体と同じシングルス四つ、ダブルス一つの形式で、シングルスの福原が世界ランキング2位の李暁霞にストレート負け。平野が同3位のカク・エンに1―3、ダブルスの福原、石川組が0―3で敗れた。5日の準決勝で香港を破り、初の決勝進出を果たしていた。

 日本男子は準決勝で韓国に1―3で敗れた。ダブルスの丹羽孝希(青森山田高)松平健太(早大)組が1勝しただけだった。(共同)

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