重量挙げ世界選手権開幕 山田19位、清水24位 

[ 2011年11月6日 10:10 ]

 来年のロンドン五輪の出場枠を懸けた重量挙げの世界選手権は5日、パリで開幕し、男子56キロ級で北京五輪9位の山田政晴(群馬綜合ガードシステム)はスナッチ100キロ、ジャーク142キロのトータル242キロで19位だった。清水洋平(岐阜県体協)はスナッチ103キロ、ジャーク128キロ、トータル231キロで24位。

 昨年とことしの世界選手権の国別得点の合計で、一つの国・地域に最大で男子は6、女子は4の五輪出場枠が与えられる。日本協会は、男女それぞれ3枠以上を獲得した場合に五輪代表を選ぶ。(共同)

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