浜松今季初連勝 新外国人不発も大口が4連続3P

[ 2011年11月6日 06:00 ]

プロバスケットボール bjリーグ東地区 浜松82―67横浜

(11月5日 豊橋市総合)
 東地区では昨季王者の浜松が今季から加入の横浜に圧勝し、3勝目を挙げた。5勝1敗同士の首位決戦は秋田が千葉を下し首位をキープ。仙台は好調の長野を下し貯金を1とした。西地区では島根が首位・滋賀を圧倒し5勝目。京都に競り勝った大阪が首位に立った。開幕6連敗同士の一戦は宮崎が高松を下し、今季初勝利。高松は開幕からの連敗が7となった。

 浜松は2試合連続80点ゲームで、今季初の連勝。借金を1にした。この日は新外国人センター・ポマーレがデビュー。リバウンドとポストプレーを期待され、トータル13分53秒出場したが「全然うまく動けなかった」と反省。河合HCからも「全く活躍していません」と厳しい言葉が飛んだ。だが、相手ディフェンスをインサイドに引きつけた効果で、第4Qで大口が4連続3Pを決めるなど浜松らしさが出てきたのは確かだ。

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