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松田聖子 4カ月ぶり活動再開、思い出の曲に涙 再出発乗り切る 今後は…

[ 2022年5月8日 09:10 ]

芸能「覆面座談会」 これが“噂の深層”

松田聖子
Photo By スポニチ

 【芸能 覆面座談会】うららかな陽気の5月となりました。まさに“春”を迎えているのがタレント新山千春(41)。スポニチ本紙スクープで明らかになったマッチングアプリでの出会いが話題です。また、秋篠宮家の長女眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(30)は米ニューヨーク州弁護士試験に不合格でサクラはまたもや咲きませんでした。ほかにも女優広瀬アリス(27)ら芸能人に続く休養や休業など、旬なニュースに覆面メンバーが迫ります。

 ワイドデスク 昨年12月に長女の神田沙也加さんが急逝して以来、全ての仕事をキャンセルしていた松田聖子が4月に東京、5月に大阪でディナーショーを開いた。4カ月ぶりに活動を再開したね。

 週刊誌記者 東京初日のショーを見てきたんだけど、正直言って痛々しかった。坂本九さんの名曲「上を向いて歩こう」と歌ったんだけど、これは2011年のNHK紅白歌合戦で聖子が沙也加さんとデュエットした思い出の歌。再出発に当たって選曲は自らしたんだけど、泣きながら歌っていた。その姿に僕も涙が止まらなかったよ。

 リポーター 途中、涙で歌えなくなってしまうこともあった。プロ中のプロである聖子が歌えなくなるなんて、心の傷の大きさを改めて感じさせるシーンだった。

 本紙デスク 東京でのショーは2日間とも終演後に泣いてしまったらしい。大阪は大阪で、沙也加さんが小さい頃、家族で年末年始に泊まったホテルが会場だったから余計に思い出深い。そこで3日間のショー。聖子にとっては酷な再出発となったけど、よく乗り切ったと思う。

 週刊誌記者 1月30日に四十九日の法要を営んだ。納骨はまだしていないみたいだけど、きちんと供養して気持ちは少し整理できたんだと思う。ステージでは「この先はずっと頑張って沙也加と歌っていきます」と意気込みも口にした。

 リポーター ディナーショーは無事に終わったけど、次は6月から全国ツアーがスタートする。小規模のディナーショーとは全く趣向が変わって「静」のディナーショーに対して「動」のコンサートと言われているね。

 本紙デスク ディナーショーのリハーサルと本番に追われてきたから、どうやらコンサートの本格的な準備はまだ進んでいないみたい。6月11日の初日まで1カ月しかないし、大変な日々になりそうだね。

 ワイドデスク 全国ツアーが8月まであって、その先には年末に紅白歌合戦がある。昨年は辞退したけど、今年はどうかな?

 週刊誌記者 聖子は気持ちをくんで開催6日前に出場を急きょ取り消してくれたNHKに感謝している。通算24回、13年からは8年連続で出場した常連組でもある今年はぜひ紅白のステージに帰ってきてほしいな。

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2022年5月8日のニュース