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広瀬すず 女優業は「気付いたら好きになっていた」

[ 2022年5月8日 20:41 ]

映画「流浪の月」試写会に出席した広瀬すずと松坂桃李(撮影・糸賀日向子)
Photo By スポニチ

 女優の広瀬すず(23)が8日、都内で俳優の松坂桃李(33)とダブル主演した映画「流浪の月」(監督李相日、13日公開)の試写会に出席した。

 新社会人を対象とした試写会。同年代の広瀬は「この作品がどう写ってどう届いたのかが気になる。(見てもらえて)うれしいですね」と喜んだ。

 イベントでは新社会人からのお悩みに回答。「どうしてこの仕事をやっているのか迷ったときに、どう考えて前進したか」と聞かれ、自身の過ぎし日の葛藤を語った。

 姉の広瀬アリス(27)の影響で芸能界入りしたといい「なんとなくお姉ちゃんの後をついていった。いつ辞められるのかなと思っていた」と明かした。それでも続けたのは負けることが悔しかったからだといい「自分が勝つまで絶対やってやろうと気合でやり続けていき、気付いたら仕事が好きになっていた」と振り返った。

 今作は2020年に本屋大賞を受賞した凪良ゆう氏の小説が原作。世間を騒がせた女児誘拐事件の被害女児と誘拐犯の15年後の再会を描いている。

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