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横浜流星 学生時代の恋愛は「コソコソというか、堂々とはできない」

[ 2022年5月8日 14:42 ]

横浜流星
Photo By スポニチ

 俳優の横浜流星(25)が8日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。学生時代について振り返った。

 この日は映画「流浪の月」(李相日監督、5月13日公開)で共演した俳優の松坂桃李と広瀬すずと3人でトークを展開。横浜と映画「キセキ―あの日のソビト―」(2017年)以来の共演となる松坂は「初めて会った時の流星くんは急にパン!っていう、あ、やられる!っていう。ちょっとやれるかな、みたいなのが一瞬あったけど、人当たりのいい笑顔もするじゃん。笑顔もするけど、笑ってるけど目が笑ってない」と横浜の第一印象を明かした。

 そんな中、アルバイト経験について話が及ぶと、松坂は「俺は19歳の時にモデルのオーディションに受かって、そこまでは普通にアルバイトとかもしていたし。大学2年の時だから、深夜のコンビニのバイトやったり、居酒屋とか、ファミレスのキッチンとか、コールセンターとか」と告白。横浜は「ないです」とキッパリ。「俺は小学6年生でスカウトされて、今の事務所には入ったんですけど、空手少年だったので」と回顧。横浜は中学3年生の時に空手の世界大会で優勝した経歴を持っており、「なんか最初は興味本位で、やって、オーディション行ってこい!って言われたら行ってって感じだった」とした。

 さらに「学生生活は送ってきたけど、バイトもしてなければ、高校もその時点で事務所には入っていたので、恋愛とかもコソコソというか、堂々とはできないような。自分の中でも植え付けられていたから」と振り返った。

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