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マツコ「キャッチーだったら何でもいいのか」“練馬のビヨンセ”歌姫にTV業界を代表して謝罪

[ 2022年5月8日 14:26 ]

マツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレントのマツコ・デラックス(49)が7日放送の日本テレビ系「マツコ会議」(土曜後11・00)に出演。「練馬のビヨンセ」のキャッチコピーをつけられた、ラッパーでシンガー・ちゃんみな(23)に同情した。

 この日のゲストのちゃんみなは、日本語、英語、韓国語を操り、高校生ラップバトルで注目され、18歳でメジャーデビュー。昨年10月には武道館でワンマンライブを成功させた。

 マツコは「練馬のビヨンセって、今考えたらひどいわよね。本人はどう思ってたんだろう」と、ちゃんみなに心境を聞くことに。ちゃんみなは「由来としては、芸人の渡辺直美さんにちょっと似ているってところから始まって。それで練馬出身だったから、練馬のビヨンセって呼ばれて。テレビの方が練馬のビヨンセってあだ名をつけて。テレビの人がすごい言うから、そんなにおもしろいのかなって思いながら」と説明。「『ビヨンセに全然似てないじゃん』って言われたこともあった」と苦笑した。

 マツコは「(あだ名をつけたのは)テレビの人間だったわよ!」とスタッフを見渡してチクリ。「たしかにキャッチーではある。でもキャッチーだったら何でもいいのか。練馬のビヨンセって言われたあとの本人はどうしたらいんだっていう」と同情し「ごめんね」と謝罪していた。

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