岩城滉一 田中邦衛さんは「本当にいい方です。黒板五郎みたいな人」

[ 2022年5月8日 17:38 ]

岩城滉一
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 俳優の岩城滉一(71)が8日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。フジテレビ「北の国から」シリーズで共演した田中邦衛さん(享年88)について語った。

 「北の国から」は昨年3月に亡くなった田中さんの代表作で、1981年から連続ドラマがスタートし、02年まで8本のスペシャルドラマも放送された、北海道・富良野の大自然を舞台にした人気ドラマ。田中さんは主人公の黒板五郎を演じ、岩城は黒板家と家族同然に交流する“草太兄ちゃん”こと北村草太を演じた。

 岩城は同作について「家族がそこにいて、毎日やっていることがテレビになっているみたいな。(自分にとって)あれはちょっと特別すぎる特別で…」と回顧。「邦さん(田中邦衛さん)も年取られてきた時に、周りもやっぱり邦さんのことをいたわったり、心配したりするわけでしょ?本当に自然の中でやってるから、地井兄い(地井武男さん)なんかが『五郎さん俺がやるよ!』とか、そういうのが本当の中でやってることなんだよね」と振り返った。

 田中さんについて「“いい人”って書いて、額に入れて、家に飾っておきなさいって言う人ですよ。本当にいい方です。黒板五郎みたいな人です。そのまんまの人」と懐かしんだ。

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