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富川悠太アナが3月いっぱいでテレ朝退社、「報ステ」卒業へ「これからもニュースの現場に」

[ 2022年2月25日 15:48 ]

テレビ朝日の富川悠太アナウンサー
Photo By 提供写真

 テレビ朝日の富川悠太アナウンサー(45)が3月いっぱいで同局を退社することが25日、分かった。金曜キャスターを務める「報道ステーション」は3月いっぱいで卒業する。同局は「本人の希望により退社することになりました」と発表した。

 富川アナは同局を通じてコメントを発表。「私はニュースの現場が大好きです。報道ステーションをテレビ朝日をその現場の全てを愛して生きてきたこと。感謝と誇りを持って、私はこれからもニュースの現場に立ちます。コロナ感染で私をはじめ、番組への信頼を失わせてしまったこと、今でも責任を感じ後悔も拭えてはおりませんが、捲土重来を期して新しい現場へ誠実に挑んでまいります。これまで長きにわたり、応援いただいた視聴者の皆さまに心から感謝致します。まことにありがとうございました」とした。

 富川アナは横浜国立大学教育学部を卒業後、1999年に同局に入社。入社2年目の2000年に夕方のニュース「スーパーJチャンネル」のミニコーナー「世にも明るいニュース」を担当。以後、報道番組を中心に活躍。「報道ステーション」では、04年4月に番組が始まって以来、事件や政治などの現場をリポーターとして経験し、2016年4月から2代目の古舘伊知郎の後任としてメインキャスターに就任した。

 2020年4月には新型コロナウイルスの陽性が確認され、4月13日から番組への出演を見合わせた。入院治療を受け、同21日に2度のPCR検査で陰性となり退院し、自宅療養を経て、6月4日におよそ50日ぶりに番組へ復帰した。復帰後は番組の体制も変わり、木曜と金曜のみを担当する体制となった。

 同番組は昨年10月から6月末にNHKを定年退職した大越健介氏がメインキャスターに就任しており、富川アナは金曜日のみ、フリーの徳永有美アナと出演している。

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