イモトアヤコ 地元・鳥取での聖火ランナー辞退「自意識過剰ながら人が集まってしまうのではないかと」

[ 2021年4月23日 05:30 ]

イモトアヤコ
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、香川県で17日に行われた聖火リレーで、交通規制などに従事した同県警の30代の男性警察官が新型コロナウイルス検査で陽性になったと明らかにした。聖火リレー関連での感染判明は初めて。

 この警察官は香川県直島町で車両の誘導などに当たった。翌18日に体調不良のためPCR検査を受け、陽性と判定された。

 また、鳥取県の平井伸治知事は会見で、5月21~22日に予定している県内の聖火リレーで、伯耆町出身でタレントのイモトアヤコ(35)と、八頭町出身でバルセロナ五輪のマラソン銀メダリストの森下広一さん(53)がランナーを辞退したと明らかにした。著名人が公道を走ると観客が密集する事例があったことから、県は辞退してもらうよう大会組織委員会を通じて要請していた。

 イモトは自身のインスタグラムで「自意識過剰ながら私が公道をランナーとして走ることで人がたくさん集まってしまうのではないかということがわたしの一番の懸念点」とし、辞退の要請を受けた経緯を明かした。

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