前田敦子 AKB時代の批判がプラマイゼロになった出来事「卒業した時に初めてそれを感じた」

[ 2021年4月23日 20:56 ]

前田敦子
Photo By スポニチ

 女優・前田敦子(29)が、22日放送のTOKYO FM「峯岸みなみのやっぱり今日も褒められたい」(木曜後9・00)にゲスト出演し、AKB48時代の批判との向き合い方について語った。

 選抜入りしたほとんどのシングルで選抜を務めた前田は、グループの看板として注目されつつも、他のメンバーのファンやアンチから攻撃の対象になることも多かった。そんな前田に対し、パーソナリティーのAKB48峯岸みなみ(28)は「数え切れないほどの嫉妬とか、他のメンバー推し(のファン)とかの悪意とか…。あっちゃんが悪いわけじゃないのに、ぶつけられてきたじゃない?現役の時。そういうのってどう思ってたの?」と尋ねた。

 前田は、「やめたらみんな、『あっちゃんってほんとにすごいよね』って一気に言ってくれた」と、厳しいファンも最後は賛辞を送りながら門出を祝ってくれたことに感謝。「他のメンバーのファンの人たちが、いきなりあがめてくれた感じがあったじゃん?卒業した時に、初めてそれを感じたから、プラマイゼロかなみたいな」とも話した。峯岸が「心、広っ!」と驚くと、前田は「『あいつ、いなくなってせいせいした』と言われるよりうれしかったけどね」と答えていた。

 批判に対し、悔しさや悲しさを発することはほとんどなく、「結構(自分の中で)止めたと思う」と振り返った。峯岸から「悲しみとか、つらさを出さない代わりに、すべて怒りにパワーをぶつけてきた人?」と指摘されると、前田は「あのころの私、私じゃないもんね。ああいないとたぶん、いられなかったんだろうね」と認めていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年4月23日のニュース