見取り図・盛山、漫才出すぎて「トライアスロンみたいになって」 まさかのハプニングも

[ 2021年4月23日 17:09 ]

「見取り図」の盛山晋太郎
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「見取り図」が、22日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)にゲスト出演し、漫才の舞台に立ちすぎて起きたハプニングを明かした。

 M-1グランプリ3年連続決勝進出の実力派コンビで、テレビ番組にも引っ張りだこだが、劇場での漫才も大切にしている。東京でも若手中心の舞台に出演するなど、年に500回以上の舞台に立つこともあるという。「見取り図」とともにゲスト出演した「ニューヨーク」嶋佐和也(34)は、多忙な2人を心配するあまり、「『1回(会社に)言って、止めさせてもらいましょうか?』って言ったくらい」と明かした。

 盛山晋太郎(35)は「最近、劇場があんまりないので、逆に不安な気持ちに駆られる」と打ち明けた。大阪市内の4つほどの劇場を掛け持ちし、1日に11回ものステージに出たこともあったそうで、「トライアスロンみたいになって。走って、着いた瞬間に漫才して、次の劇場にリュック背負って行く、みたいな」と振り返った。

 めまぐるしい1日には、信じられない勘違いも起きた。同市の漫才劇場での舞台のはずが、盛山は同劇場で、相方のリリー(36)は道を挟んで反対側のなんばグランド花月(NGK)でスタンバイしていたことに、本番直前になって気づいたという。盛山は「リリーが1回間違ってて、NGKで。急いで電話して、『漫劇やで、次!』言うて。NGKからバーッと走ってきたんですよ」と、冷や汗ものの瞬間を回想した。

 「見取り図」は、出ばやしにチェッカーズの「涙のリクエスト」を採用している。その時はリリーの登場待ちで、出ばやしが延々と流れ続けたという。盛山は「2番のBメロの最後、大サビくらいでやっと間に合ったんですよ」と明かし、「この間ってチェッカーズが出てこなおかしいですよ?本人が出てこないとおかしい間で、僕らが出ていった」と、ハプニングを笑いに変えていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年4月23日のニュース