大竹まこと 3度目緊急事態宣言も効果に疑問「やってる感だけは伝わってくる」 一律給付金再支給を提案

[ 2021年4月23日 23:05 ]

大竹まこと
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 タレントの大竹まこと(71)が23日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜9・00)にゲスト出演。菅義偉首相が同日、東京、京都、大阪、兵庫の4都府県に対し改正特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令を決定したことについてコメントした。

 緊急事態宣言の発令は昨年4月と今年1月に続き3回目となるが、大竹は「3回あったら“またかよ”ってことになるよ。ゴールデンウイークがダメ、この前の正月がダメ。その前に国はGoToキャンペーンをやってたわけだからね。このチグハグさがあって、一生懸命やってるのは分かるけど収まっていかない」と宣言の効果に懐疑的。

 そして期間が今月25日から5月11日までであることに触れ、「やるんだったら、ちゃんとやって収まったと、だからやめるというなら分かるけど、ケツを区切っているのが…対策を“やってる感”、その“やってる感”だけは伝わってくるけれども。自分たちに響くものが少なくなってきた」と厳しい意見を口にした。

 菅首相は会見で、宣言発令によって売り上げが大幅に減少する事業者に対して新たな一時金を支給する考えを示している。大竹は「国はいろんな支援金を出してくれるけど、俺はもう一度一律のみんなに配る…10万円なのか20万円なのか知らないけど、やった方がいいと思う」と国民一律の給付金の再支給を提案した。

 そして「イベントはやめる、オリンピックはやるって…」とポツリ。これには金曜コメンテーターのデーブ・スペクターも大きくうなずいていた。

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