ジブリ「アーヤと魔女」公開延期を発表 新型コロナウイルス感染拡大の影響

[ 2021年4月23日 17:47 ]

アーヤと魔女(C)2020 NHK, NEP, Studio Ghibli
Photo By 提供写真

 29日に公開を予定していた映画「アーヤと魔女」が新型コロナウイルス感染拡大により公開延期することを23日、東宝が発表した。今後の公開予定は決まり次第、東宝のホームページにて発表される。前売り券は延期後も使用可能。

 映画「ハウルの動く城」の原作を書いた英国の作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏が描く児童向け同名小説を長編アニメ化。スタジオジブリとしては初の全編3DCG制作の長編作品となる。

 舞台は1990年代のイギリス。物語は、自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤがある日、奇妙な家に引き取られ、そこで意地悪な魔女と暮らすことになったことから始まる。今年6月にはカンヌ国際映画祭が発表した「オフィシャルセレクション2020」の56作品の1作として選ばれたことでも注目を集めていた。

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