水谷千重子“大親友”友近のエージェント契約質問に「出ましたよ、スポニチちゃん」

[ 2021年4月23日 05:30 ]

東京・明治座と福岡・博多座で上演される「水谷千恵子50周年記念公演」の成功祈願を東京・神田明神で行った(左から)阿佐ヶ谷姉妹の木村美穗と渡辺江里子、高橋ひとみ、水谷千重子、武田真治、八公太郎
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 タレント友近(47)の“大親友”で外見がうり二つの自称大物演歌歌手・水谷千重子が22日、東京・神田明神で「水谷千重子50周年記念公演」(6月4~13日、東京・明治座)の成功祈願を行った。おはらいを受け「ハッピーなお芝居になれば」と意気込んだ。

 友近は吉本興業とエージェント契約を結んでいる。同契約を巡っては、吉本が極楽とんぼ・加藤浩次(51)との契約更新をせず3月末で終了。友近も今秋に契約交渉を行うとみられる。

 会見では、スポニチ本紙の「友近さんのエージェント契約が終了するとのうわさもありますが?」との質問に「出ましたよ、スポニチちゃん」と反応。ただ主催者側が「公演に関係ない」として打ち切った。

 友近はコロナ禍もあって、イベント会見の司会やテレビの仕事が減っているのが現状。今回の公演も吉本はノータッチという。テレビ局関係者は「後ろ盾がないのは大変だし、世の中の厳しさを感じているはず。本人も何か考えるところがあるのでは」と話している。

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