鶴瓶 倒れた男性発見し119番、後日の再会・回復ぶりに驚く「ちゃんと喋ってはりますやん」

[ 2021年1月22日 16:50 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家、笑福亭鶴瓶(69)が21日深夜放送のテレビ東京「きらきらアフロTM」(木曜深夜2・05)に出演。自宅マンションの敷地内で介抱した男性と後日再会し、驚いたというエピソードを語った。

 4カ月ほど前、帰宅する際に大きな音がしたと鶴瓶。「おっちゃんが階段のところで頭を打って倒れていた」といい、鶴瓶は男性のもとに駆け寄り、救急車を呼んだ。

 それからしばらく経ったある日。駐車場でマイカーの「CD」が止まらなくなり、もたついていたところ、「ごめんなさい、お礼も言わないで。救急車を呼んでいただいたものですって」と、男性の妻から話しかけられた。男性が脳梗塞を発症して入院、その日は退院当日だった、との説明を受けた。

 「お父さんによろしく言うといてください」と伝え、その場を後にしようとすると、付近の「車の中」にいた男性が大声を上げたそう。「俺の名前を呼んだんやろな。その後に『この前はありがとうございました』って(男性が)ちゃんと喋りはんねん」と振り返った。

 脳梗塞の後遺症による言語障害に触れた鶴瓶は、「奥さんにちゃんと喋ってはりますやん言うたら、『今ちょっと戻ったんです』って」と、やりとりを回想。さらに男性からも「(鶴瓶を)見て、頑張ろうとして喋ったんです。その節はありがとうございました」と伝えられた。

 鶴瓶は男性の回復ぶりに驚いたといい、「退院した日と俺が車から降りて、もたもたしていた日が一緒やってん。すごいやろ」と話していた。

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