溝口紀子氏 ハチミツ二郎のコロナ一時危篤「他人事じゃない」

[ 2021年1月22日 11:19 ]

溝口紀子氏
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 1992年バルセロナ五輪柔道女子銀メダリストで日本女子体育大学教授の溝口紀子氏(49)が22日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎(46)が21日に自身のツイッターを更新するなどし、新型コロナウイルスに感染し、一時、危篤状態になっていたことを明かしたことに言及した。

 ハチミツは、ツイッターやYouTubeで「新型コロナウイルス陽性となり、重症化、危篤状態になっていました」と告白。「ICUで8日間眠り続け、1ヶ月入院」とかなり重篤化し、現在も腕がしびれる後遺症があること、重症化の目安となる血中酸素飽和度を測定できるパルスキオキシメーターを持っていたことなどを明かした。

 溝口氏は「怖いですねえ。こんな生々しく証言を聞くと、本当に自分がかかった時に一気に意識不明になってしまうっていうのは怖いし、今回変異株が(自分が住んでいる)静岡で市中感染しているんじゃないかという疑いがある中で他人事じゃないなって感じます」と話した。

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