映画「007」最新作、また公開延期 収束の気配がみえず

[ 2021年1月22日 17:14 ]

ダニエル・クレイグ主演の「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の一場面
Photo By 提供写真

 映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の世界公開が今年4月から10月8日に延期することが発表された。日本公開日は未定。

 当初は昨年3月31日にロンドンで世界初上映し、英国で4月初旬、日本では同10日に公開を予定していた。新型コロナウイルスの感染拡大で新たな公開日は20年11月、21年4月と変更したが、収束の気配がみえず延期が決まった。

 今作は英俳優ダニエル・クレイグ(52)がジェームズ・ボンドを演じる最後の作品として注目度も高い。

 ▽「007」シリーズ 英作家イアン・フレミングの小説が原作のスパイアクション映画。英国秘密情報部の工作員のジェームズ・ボンドが、知性や戦闘能力を生かして事件を解決する。第1作は1962年公開の「ドクター・ノオ」で、初代ボンドは昨年10月に死去したショーン・コネリーさん(享年90)が演じた。クレイグは6代目で、最新作は25作目。ヒロインは「ボンドガール」、ボンドが運転する車は「ボンドカー」と呼ばれ注目を集める。

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