サンド伊達 ハチミツ二郎にコロナ闘病の公表を勧めたワケ「生き返ったと思ってる」

[ 2021年1月22日 11:04 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお
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 お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎(46)が21日、公式Youtubeチャンネル「東京ダイナマイト公式チャンネル」を更新。新型コロナウイルスに感染し、一時は重篤な状態となった経緯を明かした。また、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(46)も動画に出演し、ハチミツに闘病を公表することを勧めた理由を明かした。

 ハチミツは昨年12月14日39度を超える発熱と、咳の症状が出て、酸素濃度も88まで低下したことから大学病院に緊急搬送された。その後、集中治療室に8日間、昏睡状態が続いた。28日には一般コロナ病棟に移るも、PCR検査で陰性が出ず、今月15日まで約1カ月の入院生活が続いた。

 18年に、高熱から肺炎となり、急性心不全と呼吸不全を患った経験もあり、既往歴から救急隊もすぐに来てくれたというものの、搬送先はすぐには見つからなかったという。「救急隊の人が気を利かせてくれて、まずうちの近くからどんどん都心のほうに移動して。東がダメだったら西のほうにってちょっとずつ車を動かしながら(受け入れ先を探して)。向かっている方向で大学病院が受け入れてくれた」と明かした。

 搬送時はまだコロナの検査を受ける前だったが、対応はすべて防護服を着た医療スタッフだったといい、「その時点でちょっと危ない状態ですと」。そのまま、集中治療室で8日間、意識を戻すことはなかったという。28日に一般病棟に移ってからは順調に回復したというが、PCR検査で陰性が出ず、なかなか退院することはできなかった。

 今になって公表した経緯についても説明。本人の意思が確認できないと公表しないと事務所が判断。しかし、ハチミツが意識不明の状態だったため公表できなかった。退院して公表すると決めてからも葛藤があった。しかし、伊達から「コロナと戦ったことを世間に伝えたほうがいい」とアドバイスされて決断。電話出演した伊達も「絶対知らせた方がいいと思います。(ハチミツは)昏睡状態になって、生き返ったと思ってるんですよ。だから、本当に病院の状況とか、一番説得力があるから伝えたほうがいい」と語った。

 ハチミツは21日、自身のツイッターで「新型コロナウイルス陽性となり、重症化、危篤状態になっていました。ICUで8日間眠り続け、1ヶ月入院」と告白。「現在は退院し、退院後のPCR検査も陰性。仕事も復帰しています」とし、この日に舞台にも復帰した。

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