高畑充希主演「にじいろカルテ」 初回12・1%で好スタート

[ 2021年1月22日 09:22 ]

高畑充希
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 女優の高畑充希(29)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「にじいろカルテ」(木曜後9・00)が21日、15分拡大でスタートし、平均世帯視聴率が12・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。個人平均視聴率は6・6%だった。

 東京の大病院の救命救急の現場で働いていた内科医・紅野真空はある病気が発覚したことをきっかけに、山奥の小さな村の診療所で働くことに。ヘンテコな外科医・朔と看護師・太陽という2人の男とシェアハウス生活をしながら、熱く命と向き合っていくヒューマンドラマ。脚本はNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」「ひよっこ」などで知られる岡田惠和氏(61)が手掛ける。高畑は同局で初のドラマ出演で、初主演となる。

 朔を井浦新(46)、太陽を北村匠海(23)が演じる。高畑、井浦、北村のほかには、安達祐実(39)、眞島秀和(44)、光石研(59)、西田尚美(50)、泉谷しげる(72)、水野美紀()らが出演している。

 初回は、内科医の真空(高畑)は東京の大病院から山奥の虹ノ村診療所に、ある秘密をかかえて赴任する。村唯一の食堂「にじいろ商店」の中へ入ると、店主の晴信(眞島)と雪乃(安達)夫婦、役場職員の嵐(水野)はじめ個性豊かな村人たちが集まっていた。やがて案内された診療所には、風変わりな外科医の朔(井浦)、看護師の太陽(北村)と1つ屋根の下で暮らすことになり…という展開だった。

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