三谷幸喜氏&清塚信也氏&R―指定「すべらない話」初参戦!番組初の招待枠 都度サプライズ登場

[ 2021年1月22日 11:00 ]

「人志松本のすべらない話」に初参戦する(上から)三谷幸喜氏、清塚信也氏、R―指定(C)フジテレビ
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 脚本家・演出家の三谷幸喜氏(59)ピアニストの清塚信也氏(38)ヒップホップユニット「Creepy Nuts」のR―指定(29)が23日に放送されるフジテレビの話芸の祭典「人志松本のすべらない話」(後9・00)に初参戦する。番組初の招待プレーヤーで、3人はサプライズで都度登場。話し終わると颯爽と去っていくという新方式を採り入れた。芸人以外の“すべらない話”として注目が集まる。

 「人は誰でも1つはすべらない話を持っており、そして、それは誰が何度聞いても面白いものである」をコンセプトに、芸人たちがトークで真剣勝負を繰り広げる“お笑い総合格闘技”。2004年12月に深夜番組としてスタート。今回、第36回大会を迎える。

 今回のプレーヤーはダウンタウン・松本人志(57)千原兄弟・千原ジュニア(46)宮川大輔(48)小籔千豊(47)ずん・飯尾和樹(52)麒麟・川島明(41)霜降り明星・粗品(28)アンガールズ・田中卓志(44)矢野・兵藤の兵動大樹(50)かまいたち・山内健司(40)。田中は11年12月の第21回大会以来9年ぶり、飯尾は初参戦となる。

 R―指定は「大好きな番組なんですが、実は最初はお断りさせていただいたんです。この番組は、芸人さんたちの総合格闘技が行われる神聖な場所ですので、そんな所に素人の僕が出ていくなんて申し訳なさすぎて。芸人さんたちの聖域に土足で踏み込むようなことはしたくなかったんですが、改めてオファーを頂いたので『それだけ言ってくださるなら、玉砕覚悟で』と」と出演を決意。

 「すごく緊張しました。目の前に、松本人志さんはじめ、一流の芸人さんたちがズラリと並ばれていて『どんな場所に放りこまれたんだ』と(笑)。本当に緊張していて顔も引きつっていたので、自分の出番まで他の方々のトークは楽しめないかなと思っていましたが、それでも笑ってしまうくらい皆さんのトークが面白かったです(笑)。改めて、すごいなと感じました」と収録を振り返り「一生懸命頑張ってしゃべりましたので、温かい目で見ていただけたらと思います」と呼び掛けた。

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