ハチミツ二郎 残るコロナ後遺症「今もしびれている」 感染源に心当たりなし

[ 2021年1月22日 12:18 ]

ハチミツ二郎
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 お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎(46)が21日、公式Youtubeチャンネル「東京ダイナマイト公式チャンネル」を更新。新型コロナウイルスに感染し、一時は重篤な状態となった経緯を明かした。

 ハチミツは昨年12月14日39度を超える発熱と、咳の症状が出て、酸素濃度も88まで低下したことから大学病院に緊急搬送された。その後、集中治療室に8日間、昏睡状態が続いた。28日には一般コロナ病棟に移るも、PCR検査で陰性が出ず、今月15日まで約1カ月の入院生活が続いた。

 18年に、高熱から肺炎となり、急性心不全と呼吸不全を患った経験もあり、主治医からは「必ず重症化しますから」と言われ続けていたというハチミツ。「うがい手洗いは欠かしたことない。マスクも仕事以外では外してない」と感染対策には人一倍気を配っていた。発熱のタイミングから逆算して、感染が疑われる9日頃には「一歩も家から出ていない。基本ステイホームを続けてたし、飲みになって行ってない。キャラクター的にそう思わるかもしれないけど、ほとんど早寝早起き、家から出ずに(いた)。ITのサラリーマンをやってますから、それも家でできますから」とステイホームを続ける中での感染だったと説明。「それでもかかってしまったのはスーパーとかコンビニでもらってるかもしれないし、本当にどこでもらうかわからない」と首をひねった。

 「本当に逃げないといけなかったら、逃げ続けてたけど、かかりましたから」とハチミツ。「医療従事者に感謝という短い言葉では言い表せないんですけど、本当にホントに現場は戦時中の病院みたいでした」と入院中に見た光景を振り返った。

 「ずっと左手が動かなくてなって、今もしびれている。動くようにはなってきたけど、握力が半分しかないんです」と打ち明けた。「若い人だって、無症状だからってその後、後遺症がないと限らないから。俺は味覚・嗅覚はあるけど、もっと(症状は)軽いのに味覚・嗅覚(の後遺症)が取れないって人もいた」とも明かした。

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