福田萌 海外移住は「自分の背中を押す感じ」 子供の教育「英語と中国語は必要」

[ 2021年1月22日 13:36 ]

福田萌
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 タレントの福田萌(35)が22日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に生出演。夫・「オリエンタルラジオ」中田敦彦(38)と2人の子どもたちとのシンガポール移住を決めた経緯を明かした。

 番組はコロナ禍で注目が集まる地方移住について特集。その中で、海外移住を決めた福田が心境を語った。

 現実的に、移住を考え始めたきっかけは「家族4人で過ごす“おうち時間”が意外にもストレスなく楽しめたから」という福田。当初は地方移住を考えていたといい、「いろいろなことがリモートでできるのかなとチャレンジしたんですけど、これだったら海外でも住めるんじゃない?って思って」と告白。「今の時期に海外に移動することはどうかなというかという葛藤もあった」とコロナ禍での移住に葛藤があるとしながらも「このチャンスをつかまなかったら、次がないかもしれないと思って、『えいや!』って自分の背中を押す感じで決断した」と明かした。

 移住の決断は昨年6月だった。シンガポールに決めた理由は「一番は旅行した時に、すごく街の雰囲気が元気があって、東京みたいなイメージでビルがいっぱいあって、洗練された雰囲気が気に入っていた」と告白。さらに、小学校1年生と3歳の子どもたちの教育について「これから英語と中国語は必要かなと思っていて、(シンガポールでは)学校でも、中国語は毎日、1時間授業があるみたいで、(英語と中国語の)2つ経験できるのがいいなと。私自身も高校時代に1年留学して、いろんな人と触れ合って、自分の価値観がガラガラって崩れて、また再構築されたという経験があって、その体験を子供時代にしてほしいなと思っていた」とし、「ちょっと早いですけど、今の時期にさせたいなと」と決断したという。

 移住は3月中旬を予定。「隔離期間も2週間あったりして、不安がないと言ったウソになるんですけど、またとないチャンスだと思って」と語った福田。今後、このままずっと移住生活を送るつもりというわけではなく、「チャレンジしてみて、帰ってくるってことも全然あると思う」とも明かした。

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