ニューヨーク・屋敷 得意の版画で女手ひとつで育ててくれた母に恩返し

[ 2021年1月22日 21:05 ]

ニューヨーク・屋敷
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 お笑いコンビ「ニューヨーク」の屋敷裕政(34)と嶋佐和也(34)が、22日放送のTBS「爆報!THEフライデー 人気芸人のガチ家族問題!親孝行で解決SP」(金曜後7・00)に出演。屋敷の母が経営するカラオケボックスをリニューアルするために、得意の版画でひと肌脱いだ。

 10月に行われた「キングオブコント2020」で準優勝し、コンビ結成11年でブレークを果たした屋敷の故郷・三重への帰省は1年半ぶり。カラオケボックスの部屋が地味すぎるという母の悩みに、コロナ禍で休業中の今のうちにセンス良く改装したいと相談された屋敷は、部屋のコンセプトを「タイムマシーンルーム」に決め、歴代の売れっ子芸人の版画を壁に飾る計画を進めた。

 版画で個展を開くほどの腕前の屋敷は1週間かけて“特別な作品”を制作。殺風景だった壁にこれまで作製した「爆笑問題」や「千鳥」の版画を、部屋の一番目立つ場所に“特別な作品”である母の30代のころの写真を版画にしたものを飾った。

 1歳で父と死別した屋敷は、母の女手ひとつで育てられ、同志社大学を卒業。東京でテレビ番組制作会社に就職したものの1年で退職し芸人になりたいと母に告白。「自分が後悔しないようにすればいい」と背中を押してくれた母に迷惑ばかりを懸けてきたと感謝の気持ちを込めて版画を贈った。母は「素敵。明日からでもお店開きたい気がする」と満面の笑みだった。

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