真木よう子 正義感で?ADの行動にイラつきマネジャーの実弟に「おい!あいつボコってこい」

[ 2021年1月22日 22:36 ]

女優の真木よう子
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 女優の真木よう子(38)が22日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演し、マネジャーを務める実の弟から本性を暴露された。

 ドラマで刑事、SPなどの役が多い真木はクールで怖そうなイメージを持たれているとしたが、自身の印象は「普通の…、何だったら可愛い方ですよ」と語った。しかし、マネジャーの弟が「撮影の現場で許せない人がいると、僕に近づいてきて耳元でボソッと『おい!あいつボコってこい』」と暴露された。このエピソードに松本人志(57)は「正式なやつやん!絶対アカンで」と驚いた。

 浜田雅功(57)から「イラっとしたんですか?その方に」と問われ「はい」と素直に頷き笑わせたが、すぐに「冗談ですよ」と本気で言った言葉じゃないとした。マネジャーとしてスタジオに来ていた弟に浜田は「マジで言われたんでしょ」と確認すると「本当です」と吐露。弟は真木から低い声で「お前あいつボコしてこい」と言われたと証言。その証言に松本は「本当にボコったらどうするの」と心配した。真木は「イラついちゃったんでしょうね。弟だからはけ口みたいな感じで」と振り返った。

 坂上忍(53)から「その時の対象は誰だったの?」と聞かれた真木は「えっ」と言葉に詰まりながらも「サード(3番手)のADですね」と告白。真木は「自分より弱いものに大して強くいく人が凄い嫌い」とし、「サードが男の人でフォース(4番手)が女の人だった。恐らく彼女が何か失敗したんでしょうね。それはいいんですけど、言い方が『テメェなんかバカなんだからさ』という感じで」と、目の前で起こった出来事に対して全員が不愉快になると明かした。

 真木は「正義感」としたが、このエピソードを聞いた松本は「お姉さんはそう言ってますけど、どうですか。その通りですか?」と弟に話を振ると、うつむき黙ったままだった。その姿に真木がにらみつけると弟は「正義感もありますね」と言葉を絞り出すので精いっぱいだった。

 松本が「弟さんはお姉さんにボコられた事は?」と聞くと「何回もあります」とポツリ。この発言にダウンタウンは大笑い。真木は「あいつ本当ちょっと待ってください。絶対許さないからな」と怒りをにじませた。

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