みのもんた、菅首相らとステーキ会食の真相語る 林マオアナ「何で行っちゃうのと思った」

[ 2021年1月17日 16:42 ]

みのもんた
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 タレントのみのもんた(76)が17日放送の読売テレビ「朝からみのもんた」(日曜前6・30)に出演。昨年12月、菅義偉首相(72)が「GoTo トラベル」の全国一時停止を表明した直後に都内のステーキ店で自民党の二階俊博幹事長(81)らと8人程度で行った会食の真相に言及した。

 みのが参加した“8人会食”の参加者は、菅首相、二階幹事長をはじめ、ソフトバンクホークスの王貞治会長(80)、杉良太郎(76)ら。

 この日放送の番組では「2020年12月25日収録」とテロップが表示され、聞き手の林マオアナウンサー(36)が「つい最近、みのさんが銀座のステーキ店らへんで確認されたという情報が…。間違っていますか?」と質問。みのは「私は他の部屋に行かないと…」と席を外そうとしたが、「みのさん逃さないですよ。この番組では何でも喋るとおっしゃっていたんですから」と突っ込まれると「何でも喋ります」と応じた。

 林アナが「ちゃんと感染防止対策をとった、広いスペースでのお食事だったのですか?」と質問。みのは「半円形ですね。三日月のようなカウンターで、(距離・間隔は)自然とそういう余裕のある所でした」といい、「僕の隣が王さん。杉良太郎さんが(一番)向こうの方にいた。菅首相は僕の左側に、その向こうに二階さんがいた」と答えた。

 菅首相が参加したことについて「これは本当の話。菅さんが記者会見をやって終わって、宿舎にお帰りになる。宿舎に帰って食事をするまでの間にちょうど時間があったので、ちょっと寄ってみないかという感じだったと思う」と説明。

 「だから(菅首相の滞在時間は)30、40分しかいなかった。ただ一つ、あの人が見事だなと思ったのは、30、40分なのに僕らと同じ量を食べていった。これは立派だ」と語ると、林アナが「そこに感心ですか。私たちとしては“いま我慢している時に…みのさん!何でいまのタイミングで(会食)行っちゃうの?”って思いましたけどね」と反応。みのは「僕もいろいろアドバイスをしようと思って行きましたから。やっぱり我々の考えていることをもっと分かってもらいたいしね」と理由を話した。

 みのは、現場にいた報道陣について「会食で何の話をしたか聞きたかったと思うの。だから単刀直入にぶつけてくるのね。でも、つい答えちゃうような質問をすべきだよね」とコメント。「『何食べたんですか?』って、そういう質問じゃないんだよ。何食べたかって、ステーキハウスから出てきたのにステーキ食べないでどうするんだよって。そうじゃなくて、『総理はお疲れの様子でしたか?』とか、ふっと答えたくなる、つい答えてしまうような質問をすべきだよね」と注文をつける場面も。

 林アナが「気をつけてくださいよ。年も年なんですから」とたしなめると、みのは「はい。気をつけます。本当だよねえ…」と反省していた。

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