蛍原徹の“ギャラトーーク”芸人仲間の収入額予想「ロンブー亮よりは上かな」

[ 2021年1月17日 05:45 ]

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹
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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹(52)が、16日深夜放送のABCテレビ「松本家の休日」(土曜深夜0・05)に出演し、気になる“ギャラ事情”について、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)と、お笑い芸人のたむらけんじ(47)から突っ込まれる一幕があった。

 番組では、関西圏内のおいしいパスタ店を巡る企画だったが、いつしかトークは懐事情に。蛍原のギャラが、誰と同等かという話題で、宮川大輔(48)、千原ジュニア(46)、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」らの名前が矢継ぎ早に挙がると、蛍原は「(宮川)大輔は正直、もっと高いと思います。CMとかがやっぱり。(千原)ジュニアも全然上でしょ。ブラマヨも全然稼いでいる」と、自らの方が下であると予想。ところが、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(49)に対しては「今の亮はね、これで減ったから。これから増えていくやろうけど、今の亮やったら、僕の方が多いんじゃないですか」とポツリ。一昨年の闇営業問題を機に、田村淳(47)が代表取締役を務める「株式会社LONDONBOOTS」に所属を移したことで、冷静に予想し、周囲を笑わせた。

 さらに番組内で、たむらが蛍原に対して「月収の最高額教えて」と迫る場面では、松本が蛍原を“1億円”と予想。これには蛍原も完全否定し、「近いのはあったんですか?」というたむらに対しても「あるわけないやろ。近いって、8000万とか?ない!」と再び否定した。それでも、松本は「アメトークは1本400万円ぐらい?なんだコレミステリーと、アメトークは、どっちが高いの?」と立て続けに“直撃取材”。答えづらそうにしている蛍原に、松本は「ギャラ的には、アメトークの方が“なんだコレ”なんかいな?」と助け舟を出すと、蛍原は「結構、ミステリーですね」と、オチを付けて笑いにかえていた。

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