土田晃之 マスク着用のウオーキングで困惑、女性から“警戒”され「街の人は怖いんだと思う」

[ 2021年1月17日 17:43 ]

土田晃之
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 お笑いタレント、土田晃之(48)が17日、ニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に出演し、マスク姿で行うウオーキングに戸惑っていることを打ち明けた。

 年末年始はステイホームだったと土田。そんな中、健康維持のため、夜遅くにウオーキングすることがあったという。コロナ禍もありマスクを着用。「俺がマスクをして帽子を被って歩くことが、街を危険にさせているんじゃないかと思うことがあるんですよ」と切り出した。
 
 身長は1メートル83で、歩くスピードも早いと自己分析し、「大男が後ろからくると、前を歩いているおばちゃんとかがハッて顔して。白いビニール袋を俺じゃないほうに持っていったりするのよ」と明かした。「俺、取って走ったりしないよ」と続けた。

 犬の散歩をしている女性にも“警戒”されたといい、「ワンちゃんのスピードと俺のウオーキングのスピードが合うんだろうね。ずっと俺が後をつけているみたいな感じで、チラチラ俺を見るんだけど、何もしないよ」。これらをまとめ、「犯罪者に見えるんでしょうね」と自虐的だ。

 土田は、マスク姿で顔が隠れていることも要因の一つとし、「大男が深々と帽子かぶってマスクして、早歩きで。街の人は怖いんだと思います」と話した。

 歩く距離はおおよそ12キロ。「あなたたちが事件に巻き込まれた時に助けるのは僕だからねと思って、いつも歩いています」とアピール。秋田県の行事に触れ、「すごい早歩きのなまはげだと思っていただければ。悪い奴いねぇかって思いながら歩いていますから」と呼びかけ、笑わせた。 

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