みのもんた パーキンソン病の検査受けたきっかけ「秘密のケンミンSHOWで“寝ているの?”と」

[ 2021年1月17日 17:17 ]

みのもんた
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 タレントみのもんた(76)が17日放送の読売テレビ「朝からみのもんた」(日曜前6・30)に出演。パーキンソン病の症状について明かした。

 パーキンソン病は、50代以上の中高年に多く見られ、手足のこわばりや震え、徐々に体を動かすことが難しくなってくる脳神経系の病気。聞き手の林マオアナウンサー(36)が「お身体の方はいかがですか」と質問。みのは「パーキンソン病という病気の人はものすごく多いんです。患者が多いということは、薬をつくればたくさん売れる。製薬会社は売れる薬をたくさん開発しますから、日進月歩でものすごく良い薬が出ているんですよ」と語った。

 体調に異変が起き始めたころを振り返り、「僕は『秘密のケンミンSHOW』をやっている時に“寝ているんじゃないの?”と言われたことがあった。目が下がっちゃっていて…」と目の周囲の筋肉が弱まっていると感じ、自身の身体のことが気になったという。

 現在はこれ以上の症状悪化を防ぐため「朝起きて2500歩、歩いています。椅子の近くには鉄アレイを置いていて、暇さえあれば使っています」と明るく語った。

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