有働由美子アナ“私服トラウマ”告白 元彼との初デートで言われた「コンビニで、上変えてきて」

[ 2021年1月17日 14:50 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサーの有働由美子(51)が16日放送の日本テレビ「1億3000万人のSHOWチャンネル」に出演。自身の恋愛のトラウマを明かす場面があった。

 有働アナは企画ゲストとして登場。有働アナは同じ事務所に所属するマツコ・デラックス(48)に「いいね」と言われる私服を買いたいという企画を提案した。

 メーンキャスターを務める「news zero」の生放送と、マツコがMCを務める「月曜から夜ふかし」の収録が重なる隔週月曜日、生放送後にマツコの楽屋のあいさつに行くのがルーティンとなっているという有働アナ。マツコからはいつも私服を一刀両断され、「月曜日が本当に怖くて…」ともらすほど。

 普段から買い物をするという東京・中目黒でロケを敢行。普段の私服選びの基準について「NHK時代は1億3000万人がクライアント。その方々を不快にさせないってなかなかない」「嫌われちゃいけない」と説明。クローゼットの中はほとんどが黒か紺か黄土色だといい「それが一番、誰からも文句言われない」と語った。

 さらに、元彼から言われた一言も引きずっていることを告白。かつて、黒のカーディガンに紺のパンツを合わせて、アート系の仕事している男性とのデートに向かった際、「行った瞬間に『上着替えてきて』って言われて。『黒と紺を合わせるとか意味わかんない』って。初デートですよ。『申し訳ないけど、コンビニかどっかに、上変えてきて』って言われて…」と有働アナ。その時から黒と紺の組み合わせはやっていないといい、「部屋の電気が暗くて、黒と黒だと思ってたら、『黒と紺だった!』って毎回トラウマ…」と明かし、「(好きな人には)染まりたいタイプでしたね。だって、ずっとデニムとTシャツの時があった。恥ずかしい」と思わず吹き出し赤面した。

 今回のロケでは、さまざまな服を試着し、最終的に花柄のワンピースをチョイス。「緊張しますよ。これで言われたら、何着ていっていいか分からない」と本番終わりに、マツコ後の楽屋にあいさつに行くと、マツコは「何それ、気持ち悪い。なんか狂い咲きみたい」とバッサリ。結局、マツコから「いいね」をもらうことはできなかった。

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