水森かおり 配信で新曲「鳴子峡」熱唱、亡き父思い「泣きそう」

[ 2021年1月17日 05:30 ]

生配信で新曲「鳴子峡」歌唱キャンペーンを行う水森かおり
Photo By 提供写真

 演歌歌手の水森かおり(47)が16日、新曲「鳴子峡」発売記念の生配信歌唱キャンペーンを行った。コロナ禍による緊急事態宣言発令を受け、無観客で実施。デザイナーの桂由美さん(88)が手がけたロングドレスで登場。パソコンの画面に向けて、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で歌唱した「瀬戸内 小豆島」と「鳴子峡」を熱唱した。

 新曲は恋人を亡くした女性が宮城県の鳴子峡に足を運ぶという歌詞。自身も昨年7月に実父を亡くしており「いつも一番に新曲を聴いてもらっていた。歌いながら父を思い出したりして泣きそうになりました」と話した。

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