藤山直美、たかじんさんとの思い出語る モモコも回顧「ネタ合わせに6時間くらい喋ってはった」

[ 2021年1月17日 15:50 ]

藤山直美
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 女優の藤山直美(62)が17日放送の関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)に出演し、2014年に死去した歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)との思い出を語った。

 MCのモモコ(56)から「たかじんさんとはめちゃくちゃ仲良かったですよね」と向けられると、藤山は「あの方はよう飲まはった。それで同じことばっかり言うねん!」と笑わせる。ここで、15年前のたかじんさんとの掛け合いの様子が放送される。

 藤山が「私いつも(たかじんさんから)お小遣いもらうねん。今日ももらえるんやけど」とボケると、たかじんさんは「アホか!お前と会う時は財布を家に置いてくるようにしてんねん」とツッコミ。藤山が「私と会う時は、取られてもいい財布と家に置いてくる財布と2つ用意してるらしい」と重ねると、たかじんさんは「今してるのもディーゼルの1万5000円の時計や!」と見せつける。藤山が「あっ、ヤンマーって書いてある。ヤンマーディーゼル?」とさらにボケると「マー坊はどこにおんねや!」と丁々発止のやりとりを繰り広げていた。

 当時のVTRでスタジオが笑いの渦に包まれると、モモコは「お兄さん(たかじんさん)とプライベートでもあんな感じでしょ。前日のネタ合わせも6時間くらい喋ってはったかな。舞台で漫才師の役をやられたときも、完璧な間で(面白くて)死ぬかと思いました」と絶賛。藤山は「お芝居の中で最低限ネタはウケないと成立しないような芝居だったんですよ。面白くなかったらヒザを叩いて笑ってもらえないんです」と語っていた。

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