内田篤人氏 井岡タトゥー問題で持論「本当に必要なら生まれてくるときに入ってる」

[ 2021年1月17日 11:26 ]

元サッカー日本代表の内田篤人氏
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 元サッカー日本代表の内田篤人氏(32)が17日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。昨年の大みそかにプロボクシングWBO世界スーパーフライ級王座戦で2度目の防衛に成功した日本人男子唯一の4階級制覇王者・井岡一翔(31=Ambition)が、試合中に左腕のタトゥーを露出していたことについて賛否の声が出ていることに私見を述べた。

 海外チームで長く活躍していた内田は「僕のチームは30人前後でしたけど、タトゥーしてないのは2、3人。僕の中では違和感はないんですけど」と前置きしたうえで「日本ってタトゥーって良くないかっていうのがある。社につながる感じとか、それが分かってるのに、入れるなら、そうやって言われるのもしょうがない。それが分かってるなら入れてもしょうがないけど、言い返すのは良くないなと思う」と指摘。「本当に必要なら生まれてくるときに入ってる。タトゥーはいらないんじゃないですか?」と持論を展開した。

 俳優の石原良純(59)が「インバウンドで外国人が来た時に、温泉施設とかに外国人をどう扱うか、いろいろ考えるところに来たのかな?」と、ルールの変更も考える時期に来ていると指摘すると、内田氏は「タトゥーしている人が増えないと、ルールは変わらない。今、あーだこーだと言えないですよね?」と、現時点でのルール改定に否定的な見解を示した。

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