金子恵美氏 菅首相の会見に私見「スキルの問題というよりパッションの方が必要な状況」

[ 2021年1月17日 10:51 ]

金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(42)が17日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。新型コロナウイルスの流行で11都府県に緊急事態宣言が再発令されたことについて言及した。

 この日、番組では「外出自粛のメッセージ」がなぜ20代に響かないのかについて議論。タレントの若槻千夏(36)は菅義偉首相の会見が「棒読みで危機感が伝わってこなかった」とコメントした。

 これに対して金子氏は「官僚が書いたペーパーを読むっていうのは政治家はしがち」としつつ、「それは国会答弁とかで数字を間違えたりしてはいけない時」と説明。「この状況はシンプルで強いメッセージが必要なタイミング。緊急事態宣言自体、世論に押し切られたような形になっていることが、若い方々からすると、『政治が頼りないな』と不安になっているのでは」と推察した。

 続けて「過半数が『良い』と言ったらやればいい、ということになったら政治家の存在意義って、正直無くなる。半数が反対しても、説得をするのが本来の政治家、リーダーのあるべき姿」と主張。「政治って、真心と勇気を持って真実を語れってよく言われるんですけど、今は発信のスキルの問題というよりパッションの方が必要な状況になっているのでは」と私見を述べた。

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