TKO木下 YouTube動画・低評価数日本一を娘に伝え反省も「私もBAD押したって言われた」

[ 2021年1月17日 16:26 ]

お笑いコンビ「TKO」の木下隆行
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 お笑いコンビ、TKOの木下隆行(49)が16日放送のフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。自身のYouTube動画につけられた低評価について語った。

 木下は昨年3月に当時の所属事務所を退所。その後YouTubeにチャンネルを開き、同4月に初投稿した動画で後輩芸人へのパワハラ報道を謝罪した。番組でFUJIWARA・藤本敏史(50)がその件に触れ、「BADの数が日本一になったんですよ」と持ち出した。

 動画の評価は賛否両論あるとした藤本は、「普通、BADも多いけどGOODも多いって、これが普通なんですよ」と話し、「こいつ(木下)の場合、BADが飛びぬけて多いんですよ、BADとGOODの割合が世界一になったんです」。木下は渋い表情で、「2位がジャスティン・ビーバーです」と続けた。

 同動画の低評価が約39万に対し、高評価は約7200。木下は「正直、BADも多いしコメントも荒れたので。僕自身はいいんですけど娘(2000年に誕生)が見ると辛いな、言わなアカンな」と感じたそう。そこで、娘に「パパな、39万、今日本一だけど。マイナスなことで。でも、パパ頑張るからな」と告げたところ、酷な返答が。「『私もBAD押したよ』って言われたんです」と打ち明けた。

 これに、スタジオの芸人らは爆笑。明石家さんま(65)は「いいね、いいよ今の」と高評価だった。

 木下は16日、YouTubeに動画をアップ。「さんまのお笑い向上委員会」が約8カ月ぶりのテレビ出演だったとし、芸人仲間が話を振ってくれたことに感謝した。反省を胸に芸人として精進することを誓った。

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