上沼恵美子「芸のこやしはもう死語ですわ」 不倫報道の中村芝翫へ医学博士の仰天忠告に納得

[ 2021年1月17日 12:58 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(65)が、17日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演し、週刊文春で不倫を報じられた歌舞伎俳優・中村芝翫(55)の不倫問題について語った。

 同誌によると、相手は米アンジェリーナ・ジョリー似の32歳女性。16年にも京都の芸妓との不倫が報じられており、4年ぶりの不倫報道となった。

 芝翫は京都の高級ホテルで女性との3連泊や、家族が寝静まった後に自宅を抜け出して女性と会っていたことも伝えられている。妻のタレント三田寛子(54)の目を盗んでの不貞行為に、上沼は「こっそり飛び出すというのは、精神的に持って行かれている感じがして嫌だわ。ちょっと遊ぼう、という言い方は嫌いだけど、芸のこやしにしているという感じがしない。おぼこすぎる、幼すぎる」と、嫌悪感を口にした。

 医学博士の吉田たかよし氏は、「人から批判受けないのに芸のこやしになる方法が見つかっている」と話し、芝翫に「半年に1回のバンジージャンプ」を勧めた。芸術的な才能を生み出す大脳辺縁系を出すために、死の恐怖を味わうようなバンジージャンプは適しているという。

 上沼は「誰がするか!」と半信半疑だったが、吉田氏の説明に「スリルを味わうということは、何かのスイッチが外れて、芸術の扉が開くと」と納得した様子。「芸のこやしって、いい言葉やね?そんなもん、もう死語ですわ。芸のこやしなんかいりませんよ。奥さんの手伝いをしてあげて下さい。その方がよっぽど助かるわ」と、主婦目線で芝翫に忠告していた。

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