ROLAND、父親の「男に生まれた幸せ」の答えは「昔の男の幸せを一言に凝縮している」

[ 2021年1月17日 23:14 ]

ROLAND
Photo By スポニチ

 実業家でカリスマホストのROLAND(28)が17日放送のTBS「林先生の初耳学」(後10・25)に出演し、「幸せ」について語った。

 インタビュアーの予備校講師でタレントの林修(54)から「男に生まれた幸せって何だと思いますか?」と質問された。この問いはROLANDの自伝に書かれていた父親からの質問。当時14歳だったROLANDは答えることができなかったという。そこからNo・1ホストを経て実業家となったROLANDは「お金とか利益よりも、やりがいを追求できる人生が人に生まれた幸せだと思っている」と答えた。

 ROLANDは「人は勝つことにこだわるプラス勝ち方にもこだわれる」とし「人間は『美学』『やりがい』『ロマン』を感じられる。男としてより人として、目先のお金よりも、お金の稼ぎ方とか美学とかロマンとかを感じられる瞬間が人間に生まれて良かったなと思える瞬間」と自身の「幸せ」を語った。

 父親の答えが「惚(ほ)れた女に振り回されること」ということに「僕自身、28年間生きてきて、そういうふうな相手に出会えたことがないので」と話しつつ「そういうふうな相手に出会えるのは幸せだと思いますし、昔の男の幸せを一言に凝縮しているなと思う」と父親の言葉に理解を示した。それでも「僕自身、もう少しモダンな考え方なので」と前置きし「人として生まれた喜びというのはロマンですよね」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年1月17日のニュース