酒井くにお・とおる、海原はるか・かなた コンビ結成50周年で11・8記念公演

[ 2020年9月23日 16:19 ]

 漫才コンビ「酒井くにお・とおる」と「海原はるか・かなた」のレジェンド2組が揃ってコンビ結成50周年を迎え、11月8日に「酒井くにお・とおる 海原はるか・かなた 芸歴50周年記念公演」を大阪・心斎橋角座で開催する。

 兄弟コンビで現役最年長の「酒井くにお・とおる」の酒井くにお(72)は「ここまでよくこれたなと思います」と感無量の面持ち。17年8月に「腰椎圧迫骨折」で倒れ手術。今も松葉杖の助けを借りて舞台に。「兄弟コンビでよかったと最近になって感じる」と弟・酒井とおる(69)に感謝。とおるは「1日1日が勝負のつもりで」と全力投球する構えだ。

 一方、「海原はるか・かなた」の海原はるか(72)は「50年もやってこれて幸せ。支えてくれた皆さんに感謝。続けられるのも1つの才能でしょうか」と語り、相方の海原かなた(72)は「デビューした時は70組ぐらいいたけど、残っているのは自分たちだけ。誇りに思う」と胸を張った。

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