山口達也容疑者“ベロベロ状態”で運転…関係者「やっぱり酒とは切れていなかったのか」

[ 2020年9月23日 05:30 ]

山口達也容疑者の事故現場イラスト
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 人気グループ「TOKIO」の元メンバー山口達也容疑者(48)が22日、東京都練馬区内で酒を飲んだ状態でバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)で警視庁に現行犯逮捕された。乗用車に衝突する事故も起こしていた。検査では呼気1リットルあたり0・75ミリグラムのアルコールが検出された。

 酒気帯び運転の基準値「呼気1リットル中のアルコール濃度0・15ミリグラム」は、個人差はあるが、ビール中瓶(500ミリリットル)1本、日本酒1合、ウイスキーならダブル1杯で超えるといわれている。その5倍もの数値が検出された山口容疑者。捜査関係者は「0・75となれば、ベロベロの状態だったと言ってもいい」と話し「小柄な女性なら急性アルコール中毒になってもおかしくないレベルの量」と指摘した。

 山口容疑者が芸能界を離れたのも酒が原因だった。18年1月、飲酒による肝臓数値の悪化のためアルコール関連で2度目の入院。退院当日、焼酎の瓶1本ほどを飲み、わいせつ事件を起こした。

 13年ごろから、うつ状態とそう状態を繰り返す「双極性障害」も患い、この治療も受けていた。医療関係者によると「うつ状態では酒量が増える傾向にあり飲酒問題を起こしやすい」という。16年の離婚についても、音楽関係者は「自制のきかない山口容疑者に夫人が愛想を尽かした結果」と話している。テレビ局関係者は「やっぱり酒とは切れていなかったのか」とあきれた。

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