「半沢直樹」第9話 関西28・7% 静岡30・5% 広島27・0% 番組最高更新

[ 2020年9月23日 10:00 ]

主演を務める日曜劇場「半沢直樹」の製作発表に出席した堺雅人(C)TBS
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 俳優の堺雅人(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)の第9話が15分拡大で20日に放送され、平均世帯視聴率は主要11地区のうち、関西地区28・7%、静岡地区30・5%、広島地区27・0%と番組最高を更新した。(数字はビデオリサーチ調べ)

 関西地区は初回23・3%、第2話26・4%、第3話26・9%、第4話26・3%、第5話27・3%、第6話27・4%、第7話27・6%、第8話28・5%、第9話28・7%と推移。5話連続の番組最高更新となった。

 第9話は、黒崎(片岡愛之助)が最後に残した「伊勢志摩ステート」というヒントを手掛かりに、半沢(堺)は伊勢志摩へと飛ぶ。伊勢志摩支店の同期の協力を仰ぎ、伊勢志摩ステートの15年前の財務資料を徹底的に調べると、箕部がこの企業を通じて空港予定地を売買、金儲けしていたことが分かる。しかし、この証拠もまた、何者かの手に渡ってしまい…。犯人は誰だ?半沢は宿敵・大和田(香川)に狙いを定め…という展開だった。

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