古市憲寿氏 山口達也容疑者逮捕に「本当は一昨日TOKIOってデビュー26周年で…これを思うと残念」

[ 2020年9月23日 09:49 ]

社会学者の古市憲寿氏
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 社会学者の古市憲寿氏(35)が23日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)で、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕されたTOKIOの元メンバー山口達也容疑者(48)についてコメントした。

 TOKIO脱退時に続く飲酒絡みの不祥事を繰り返したことについて、「心の甘さ」だと述べたゲストコメンテーターに反論しながら持論を展開。「そもそもアルコール依存症だとするならば、これは意思の強さとか弱さとかではなくて、脳に直接作用する精神作用物質の問題。これ自体はどうにもできない問題なんですね。これを意思の弱さだとか言っちゃうのは、今の報道の在り方に疑問を感じますね」と力説した。

 山口容疑者の周りの環境についても、「やっぱり孤立させたらいけないのは、あらゆる問題を起こした人に共通していることだと思うんですね。孤立して考え込んでしまって、それがアルコールで逃げるって言う事になってしまうならば、あまりよくない循環になっちゃうと思うんですね」と指摘した。

 さらに「本当だったらTOKIOってCDデビューが94年の9月21日で。本当は一昨日TOKIOってデビュー26周年(満26年)で。もしも違う世界線だったら26周年(満26年)おめでとうっていうニュースが報じられていたかもしれなくて。これを思うとやっぱり凄く残念だなという気持ちはありますよね」とも語った。

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