ホラン千秋「バイキング」卒業も 坂上忍「渡すはずが花束が届いていないという」

[ 2020年9月23日 14:39 ]

タレントのホラン千秋
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 タレントのホラン千秋(31)が23日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で番組からの卒業を発表した。

 終盤に榎並大二郎アナウンサー(34)が「2014年の番組スタート以来ずっとレギュラーを務めてきたホラン千秋さんが本日で『バイキング』を卒業されます」と報告。共演者たちから「お疲れ様でした」とねぎらわれると、ホランは「ありがとうございました」と頭を下げた。

 司会の坂上忍(53)は「本当にホランは始まりからいてくださって。TBSさんの『Nスタ』があるにもかかわらず『Nスタ』さんの入り時間を遅らせてまで、ずっとお付き合いくださってたんで。本当に感謝しかないんですけども」と告げた後、「よりによってですね、ここで花束を渡すはずが花束が届いていないという…」と段取りの悪さに苦笑い。「これもまぁね、ホランのお別れらしいですね」と続けた。

 ホランは「6年半なんですけども私は月曜日、木曜日、最終的に水曜日お世話になりまして。本当に『バイキング』が海のモノとも山のモノとも分からない時代から視聴者の皆様に見守っていただいて6年半務めることができました。本当に楽しい6年半でしたありがとうございました」と笑顔であいさつ。おぎやはぎの2人が泣きまねを始めると、坂上はわざと目薬指しておどけた。

 矢作兼(49)は水曜日のレギュラーを見渡して「ホランが一番まともだと思ってたよ。ホランがいなくなって心配だよ」と本音をポロリ。小木博明(49)は「意外だったのは、『バイキング』を辞めて『Nスタ』に行くというのが意外でしたね。俺だったら絶対『バイキング』をえらぶもんね」とイジると、矢作は「小木は『Nスタ』できないもんな」と笑いを誘った。

 最後はホランが坂上から無事に花束を受け取った。

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