生稲晃子 山口容疑者の事故相手が警察官で「良かった…ここで止まったことが良かった」

[ 2020年9月23日 15:45 ]

タレントの生稲晃子
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 タレントの生稲晃子(52)が23日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に出演。人気グループ「TOKIO」の元メンバー山口達也容疑者(48)が22日に東京都練馬区内で酒を飲んだ状態でバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された件について「警察官の方の車にぶつかって良かったなと思う」とコメントした。

 生稲は「お酒に助けを求めてたのかもしれないですよね」としつつ「心の状態は二歩進んだら一歩下がってって、なかなかすぐには改善していかないと思うので、そこら辺の苦しかった部分はあったと思う」と、依存症や双極性障害の治療の大変さに理解を示した。

 そのうえで「命にかかわるとか、大きなけが人が出るとかにならなくて良かった。警察官の方の車にぶつかって良かったなと思う」と、事故相手が警察官が運転する車であった“不幸中の幸い”を指摘。「じゃなかったら、(車も)大したぶつかった傷もなかったということなので、そのまま、もういいですね!って、また前にバイクを走らせていたかもしれないので、本当にここで止まったことが良かったなと思います」とした。

 山口容疑者は検査で、基準値を大幅に上回る呼気1リットルあたり0・75ミリグラムのアルコールが検出された。同容疑者は18年1月、飲酒による肝臓数値の悪化のためアルコール関連で2度目の入院。退院当日、焼酎の瓶1本ほどを飲み、わいせつ事件を起こした。

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