和田アキ子「気軽に話しかけられないくらい尊敬する偉大な先輩でした」守屋浩さんを悼む

[ 2020年9月23日 13:12 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(70)が23日、所属事務所ホリプロの先輩で19日に死去した歌手の守屋浩さん(享年81)を偲ぶコメントをマスコミ各社にFAX文書で発表した。

 “芸能界のゴッド姉ちゃん”と呼ばれる和田でさえ、「私にとっても、気軽に話しかけられないくらい尊敬する偉大な先輩でした」と存在の大きさを紹介。「右も左もわからない私に、芸能界の礼儀や縦社会を教えて頂きました」と振り返った。

 そして「心よりご冥福をお祈り申し上げます」と結んだ。

 「僕は泣いちっち」などのヒット曲で知られた守屋さんは19日午後6時30分、前立腺がんのため静岡県伊東市の施設で死去した。葬儀は近親者で行った。

 1958年に日劇ウエスタンカーニバルでデビュー。59年に発売した浜口庫之助さん作詞作曲の「僕は―」がヒット、翌60年からNHK紅白歌合戦に4年連続出場した。「大学かぞえうた」なども人気を博した。
 70年代に一線を退き、以降はホリプロダクション(現ホリプロ)で宣伝部長などを歴任。新人を発掘するホリプロ・タレント・スカウト・キャラバンの第1回の実行委員長も務めた。

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