剛力彩芽 今も昔もハマる恋愛漫画で憧れ語るも実際は…「どっちかというと私の方が言います」

[ 2020年9月23日 22:46 ]

女優の剛力彩芽
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 女優の剛力彩芽(28)が23日、日本テレビ「今夜くらべてみました」(水曜後9・00)にゲスト出演し、自身の恋愛に関する姿勢を語る場面があった。

 この日は「神奈川とは言わない横浜の女」として、横浜市出身のタレントのゆきぽよ(23)、声優・歌手の松本梨香(51)とともに登場。剛力は、市内でも緑豊かな場所で育ったといい、小1から中2まで同じ男子に片思いしていたことを明かした。当時は人見知りで、その男子の前では緊張してしまいまともに話せず、バレンタインデーのチョコも友達ら多くの女子にまじって渡していたと振り返った。

 番組後半では、昔も今もハマっているものとして、矢沢あいさん著作の累計1000万部発行の漫画「天使なんかじゃない」を挙げ、胸キュン名シーンを自ら解説した。剛力は「私のバイブル」と、思い入れたっぷりに主人公・冴島翠や須藤晃らの恋愛模様を語ってみせ「ストレートに(愛の言葉を)言ってもらいたい」と憧れを口にした。

 MCの指原莉乃(27)や共演の若槻千夏(36)から「実際の恋愛はどうなの」と問われると「どっちかというと私の方が(好きとか)言います」と本音を漏らして笑みを見せ、「何回読んでも泣けます。年齢が変わると感動する場所が変わります」と改めて作品の魅力を伝えていた。

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