フワちゃん 芸人でブレークしなかった理由は…「せっかくこんなに面白いのに」当時の葛藤明かす

[ 2020年9月23日 21:57 ]

フワちゃん
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 人気YouTuberでタレントのフワちゃん(26)が23日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?SP」(後9・00)に出演。お笑い芸人として活動していた過去を振り返り、ブレークしなかった理由を分析した。

 フワちゃんは人気占い師の星ひとみの鑑定により「18、19歳の時にもっと人を楽しませたいという気が出ている」と指摘されると、「お笑いを始めようと思って養成所に入った年」と驚きの表情。「それまでは『将来は何しようか?』と思っていたんだけど、ギャルの友達が『芸人やった方がいいんじゃね?』というから入った」とこの年が人生の転機だったと明かした。

 フワちゃんは養成所に入り、同期と「SF世紀宇宙の子」というコンビを結成するも活躍できず。これについて星から「21歳のときに葛藤の気。冒険心はあるけど何もできない状態だった」と告げられると、「私すっごい絶対面白いからすぐ売れるわ!と思って始めたけど、コントも覚えられられないし、エピソードトークも上手に話せないし。せっかくこんなに面白いのに、なんで上手にできないんだろうって思ってた」と売れなかった当時の心境を振り返った。

 続けて星から「17年に支えとなるパートナー、今のフワちゃんが生まれるきっかけとなる人が現れている」と占われると、フワちゃんは「今ペアを組んでユーチューブをやっている放送作家と『ユーチューブを始めよう』って話をしたのが2017年」とまたも占いが当たったことに驚いた様子。星は「彼なりのセンス、アイディアがフワちゃんの感性と交じりあったときに現代に会う流れになる」と、現在のフワちゃんを支える放送作家の長崎周成氏との出会いが今の大ブレークにつながったと指摘していた。

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