安藤優子氏 山口容疑者逮捕に「むなしくて切なくなってしまった」 TOKIOメンバーの無念思いやる

[ 2020年9月23日 16:26 ]

ニュースキャスターの安藤優子氏
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 キャスターの安藤優子氏(61)が23日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に出演。人気グループ「TOKIO」の元メンバー山口達也容疑者(48)が22日に東京都練馬区内で酒を飲んだ状態でバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された件について「むなしくて、切なくなってしまった」とコメントした。

 安藤氏は今回の事件について「酔ってたら乗らない、そこの判断力を失うほど飲んでたのか。双極性障害を患っていたということで、お酒の誘惑を断ち切り難かったのかな」とあきれ顔。今回は事故相手が警察官が運転する車であったということで、「警察官の車でぶつかったこと、物損で済んだことが本当に山口容疑者にとっては不幸中の幸いですよね」と続けた。

 番組では、事故前後の防犯カメラやドライブレコーダーなど11のカメラで山口容疑者の動きを検証。事故後ぼう然としているような姿も見受けられたことから「1つ疑問なのが、もし自分のやったことの重大さを自覚してるのであれば、なぜ乗ったのか。わかるはず。ここで自覚するなら、その前の時点で自覚をしてしかるべき」と不快感をあらわにした。

 一部ではTOKIOへの復帰も取り沙汰された中での今回の事件。「他のメンバーがどれだけ無念なことか。メンバーの思いって、届かないんですかね、本人に」と安藤氏。「お酒を飲んで運転することを止める人が誰かいるか、それから飲む人を止める人がいるか。その部分から立て直していかないといけない」とサポート態勢も大切であるとしたうえで「今回の事でこの思い(復帰)が遠のいてしまった、はっきり言って。将来を自分の飲酒でダメにしてしまって、むなしくて、切なくなってしまった。まずは治療が必要ですね」と指摘した。

 山口容疑者は検査で、基準値を大幅に上回る呼気1リットルあたり0・75ミリグラムのアルコールが検出された。同容疑者は18年1月、飲酒による肝臓数値の悪化のためアルコール関連で2度目の入院。退院当日、焼酎の瓶1本ほどを飲み、わいせつ事件を起こした。

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