【明日9月24日のエール】第74話 裕一&鉄男が帰省 藤堂先生と再会!神出鬼没・久志も現れ

[ 2020年9月23日 13:00 ]

連続テレビ小説「エール」第74話。再会する藤堂先生(森山直太朗・左)と鉄男(中村蒼)(C)NHK
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 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は24日、第74話が放送される。

 鉄男(中村蒼)の歌詞にOKが出ず、難航している映画「暁に祈る」の主題歌制作。鉄男が降板するなら、自分も降りると言った裕一(窪田)に、もう1回だけチャンスが与えられる。歌詞のきっかけをつかもうと、裕一は鉄男を連れて福島に帰る。久しぶりに顔を出した実家に、なぜか久志(山崎育三郎)も来ていた!賑やかになった古山家に、恩師・藤堂先生(森山直太朗)が妻・昌子(堀内敬子)、息子と一緒に現れる。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。

 主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(49)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

 連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

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