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阪神・近本が故郷の淡路島で講演「やりたいことをやるのが大事」 子どもたちに意志を貫く大切さ説く

[ 2021年12月3日 16:39 ]

質問した生徒に自らバットを持ちアドバイスする阪神・近本 (撮影・後藤 大輝) 
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 阪神・近本光司外野手(27)が3日、自身がスポーツ親善大使を務める地元、淡路市で講演会を行った。集まった小、中学生212人を前に約1時間、生い立ちから、現在に至るまでを振り返り、「やりたいことをやることが大事」と自分の意志を貫く大切さを伝えた。

 講演の途中では一宮中学の野球部員を前にバットを持って実演するなど、交流を楽しんだ。講演の最後には「来年、チームを引っ張って、優勝して、日本一になって、また淡路に帰ってくるので、応援をよろしくお願いします」と締め、活躍を誓った。

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